2025年1月最新まとめ!演歌レコード買取価格の相場はどれくらい – 査定方法から高価買取まで人気の中古レコードをチェック 演歌好きな方であれば、レコードをセットし、針を落とし聴いてみると、レコードにしか出せない演歌の良さを感じますよね! ただ昔、父が聴いていた、とか祖父から貰った、など、皆さんのお宅に眠っている、中古の演歌レコードもあると思います。 そんな演歌のレコード、ひょっとしたら価値のあるレコードかもしれません。 コチラの記事では演歌レコードの買取と買取価格の相場について詳細に解説致します! Table of Contents 演歌レコードの人気が再燃している理由 邦楽の70年代~90年代の音楽シーンが注目を浴びている理由としては、シティポップで、2020年に大きな注目を集めました。 そのきっかけとなったのが2020年10月にYouTuberのRainychがカバーした松原みきの『真夜中のドア〜Stay With Me』(1979年)です。 この曲は、Spotifyのグローバルバイラルチャートで15日間連続して世界1位を獲得しただけでなく、Apple MusicのJ-POPランキングでも12か国で1位に輝くという快挙を達成しました。 この現象により、洋楽ではなく日本の音楽、邦楽が改めて世界的に注目を浴びることとなりました。 ある意味、日本では「ガラパゴス現象」といった日本独自の文化や芸能が独自の進化を遂げ、「邦楽」が海外にとっては逆に新鮮、と感じるのでしょう。 日本独自の、ロック・ジャズ・ポップス・アイドル・ブルースなどの邦楽は、洋楽とは一線を画す存在となっています。 そして今、2024で再注目されている純国産の音楽ジャンル、圧倒的ローカル・ミュージック、その中でも異色を放つのが「演歌」です。 そして、現在のレコード人気・日本の70年代〜90年代の音楽が注目されているという事で、演歌とレコードが再度注目を浴びています。 美空ひばりや細川たかし、北島三郎、八代亜紀、森進一など日本が誇る演歌歌手のレコード、もし以上のいずれかを持っているのであればまずは買取査定をしてみてはいかがでしょうか。 買取事例:テレサ・テン 購入価格¥54,000