レコードの評価基準「ゴールドマイン・スタンダード」とは?

音楽 査定

皆さんは、レコードを査定する際に用いられる評価基準のことをどこまで知っていますか?

そこで今回はレコードの状態を評価する「基準」について説明していきます。

買取業者によって違うレコードの評価基準

実はレコードの状態の良し悪しをチェックする評価基準は業者によってさまざまなのです。 そこで大手レコード買取業者でもあるディスクユニオンのレコード評価基準と横浜レコードの評価基準がどんなものか見ていきましょう。 まずはディスクユニオンさんから
ディスクユニオン グレーディング一覧

このように一番良い状態ものは Sealed 、悪いものは Very Good – と定められており各段階で細かく説明も入っています。

 

次に横浜レコードが基準としているゴールドマインスタンダードを説明いたします。

【ゴールドマイン・スタンダード】

ゴールドマインは1974年、アメリカで設立されたレコード、テープ、CD、音楽関連の記念品のコレクター市場に焦点を当てたアメリカの雑誌です。

その中で以下のようなレコードの状態の判断基準が設けられてあります。

ゴールドマインスタンダード

この基準は世界中のレコードコレクターにとってベースとなっており、弊社でもこの基準をもとにレコードの状態の評価をつけています。

上の表では左が、ゴールドマインスタンダードの段階評価に該当するディスクユニオンのグレードになっていて、右の買取額では新品が10000円だったときのそれぞれのグレードでの買取額を表記しています。

これを見るとわかるようにゴールドマインスタンダードではディスクユニオンが取り扱いできないようなレコードでもこんなに評価基準を設けてあるのです。

 

そのためゴールドマインスタンダードに基づいている横浜レコードは他社よりも買い取ることができるレコードの幅が広いのです。実際に横浜レコードでは他社だと取り扱いできないようなものでも買い取らせていただいております!

レコードの評価基準に関してお分かりいただけたでしょうか?

ここまでお読みになってご不明点がある方、またレコード買取に関するご質問などありましたらお電話とラインにてお気軽にご相談ください!

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