レコードっていくらで売れるの?レコードの買取相場について解説!

様々なレコード

レコードを売りたいけど買取相場がどのくらいか気になってる方、そもそも中古のレコードが売れるのか?と疑問に思ってる方はいらっしゃると思います。

今回はそんな方たちのためにもレコード買取の査定に出す際に、役に立つようなちょっとした知識も交えながら買取相場について解説していきます!

中古レコードはいくらで売れるのか

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そもそもレコードはいくらくらいで売れるのでしょうか?

レコードは同じものでも製造場所やプレスされた年代が違うだけで価値が大きく変わってきます。

そのため数百円で売れるもの、数万円で売れるものとさまざまです。

the beatles 赤盤

ビートルズ / ビートルズがやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ!(Odeon Records OP 4036)

 

こちらは1965年にリリースされたビートルズのレコードです。見たらわかるようにレコード盤が黒ではなく赤色になっています。

プレスされた年によってこのような赤盤が存在するのです。

この赤盤は珍しいため高価買取されます。リリースされた年と製造場所が違う、通常の黒色の盤とで10倍も買取額が違うものもあります。

このレコードは当時、他のものと同じように平均的な値段で売られており、珍しいものなどではありませんでした。

ですのでもしかしたら家のたんすや押し入れに眠ってるかもしれませんね。

ぜひ探してみてください!

 

また昔と今とで買取額の相場が変動するというケースもあります。

例えば山下達郎のレコードで10年以上前ではレコード店で数百円で売られていたものが、海外のシティポップブームをきっかけに、今ではなんとその数十倍の値段で売られています

そのため今お持ちのレコードの買取相場が将来、何倍にも上昇するなんてこともあるかもしれません。

このようにレコードの世界は奥が深く思わぬものが高価買取されることもありますので、処分したいレコードなどがあれば是非、横浜レコードにお任せください。無料で査定させていただきます。

買取相場を知るうえで重要になってくるポイント

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レコードの買取相場を知るうえで大事になってくるポイントは2つあります!

1.レコード自体の希少価値

まず大事になってくるのがレコードの希少価値です。希少価値が高いものほど、つけられる買取額も上がります。

特に、いつリリースされどこで製造されたのか、帯付きか、などは重要なポイントになってきます。

より詳しく知りたい方はぜひこちらの記事もご覧ください。高額買取されるレコードと買取不可なレコードの違いって何?

しかし、レコードの希少性を判断するのは相当な知識と経験がないと難しく、至難の業です。

そこで横浜レコードではこれまで買い取らせていただいたレコードを買取金額のほうで公開しておりますのでそちらを参考にしていただければと思います。

 2.レコードのコンディション

もう一つ大事になるのがレコード自体の状態です。これはジャケットの状態も含みます。

レコード盤のキズや歪み、ジャケットは破れていないかなどもポイントになります。

横浜レコードではゴールドマインスタンダードというレコードの評価基準に基づいて判断していきます。

ゴールドマインスタンダードについての記事はこちらレコードの評価基準「ゴールドマイン・スタンダード」とは?

持っているレコードがどのグレードにあたるのか実際に自分で調べてみるのも相場を知るうえでいいかもしれませんね。

 

 今回は以上になります。これらの知識は知ってて損はないですが、横浜レコードでは無料で査定、相談も受け付けておりますのでお気軽にご連絡ください!

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